『TIP-EDGE TECHNIQUE』は、1986年に Dr.P.C.Kesling によって考案された矯正治療システムで、歯の近遠心移動が短期間で達成され、仕上げにフルサイズの角ワイヤーを用いる事によって、より精密な仕上げが達成できる矯正法である。

 また、2003年 Dr.P.C.Kesling により新たな改良がなされ、STAGE THREE において今まで、使用されていたSIDE WINDER SPRING が不要になり、よりスマート且つシンプルなテクニックになっております。

 私達の目標は矯正治療を行うことにより、

歯並びが改善されること。
よく咬めること。
プロフィール(横顔)が改善されること。

といえるでしょう。
 専門的には、理想的咬合状態の確率すなわち、歯および歯列(顎を含めた)の長寿 安定化をめざしております。
 以上の目標が達成され、患者さんに喜んでいただければ、矯正医として最高の喜びです。

TIP-EDGE TECHNIQUE は以下の3段階のステップに別けて行われます。

STAGE ONE:
 1. 叢生、捻転の除去。
 2. Overjet . Overbite の改善。
 3. 犬歯の関係を1級にしる。

STAGE TWO :
歯を抜いた場合(プロフィールの改善が困難な時)スペースの閉鎖を         行います。
 1.すべての抜歯空隙の閉鎖をすること。
 2. 上下顎前歯を必要なだけ舌側傾斜させること。

STAGE THREE :
 全ての歯における理想的な歯軸傾斜の達成。
 (トルクとアップライトの仕上げ)

TipEdge矯正の特徴 次のページでは、このTIP-EDGE TECHNIQUE を実際の症例から解説します。
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